川代養蜂場川代養蜂場

川代養蜂場のはちみつができるまで

●採蜜期 4月〜6月

心も体もうきうき。皆が待っていた春が訪れました。ゴールデンウィーク前半には、桜が満開となる八戸。みつばち達も始動します。5月にはいたるところで花が本格的に咲き、山は草のにおいと花のにおいでいっぱいです。
  • [4月中旬〜5月10日ころまで]

  • 福島県飯坂へ移動し、「りんご」の受粉のお手伝いです(ポリネーション)。
  • [4月末]

  • 地元八戸で、ローヤルゼリーの採取です。
  • [5月末]

  • 青森県・新郷村へ。「とち」の花の蜜を採取します。 
  • [6月初旬]

  • 青森県・十和田にて、引き続き「とち」の花の蜜の採取です。    
  • [6月中旬]

  • 「あかしや」の蜜の採取時期にあたり、秋田県・小坂→大館と、短期間のうちに移動します。

●越夏期 7月〜9月

八戸は、ヤマセ(オホーツク海気団より吹く北東風で冷害をもたらす)が吹くことでも知られています。ヤマセが吹いたり、真夏日になってみたり、不安定な暑さのせいで人間の体はぼろぼろですが、みつばち達は知恵と体力を振り絞って働きます。
  • [7月〜]

  • 八戸市内・階上町にて、ローヤルゼリーの採取です。

●越冬期 10月〜3月

八戸は、知る人ぞ知るいちごの産地。10月には、12月のクリスマスシーズンに向けて、いちごのハウス栽培が本格的になります。とはいえ、ハウスの中は春でも、外は冬に向かって寒さを増す一方。真冬でも雪は少ないのですが、肌に刺すような風が吹き、1〜2月には0℃〜−5℃になる日がほとんどです。人間だけでなく、みつばち達にとっても過ごしにくい季節です。
  • [10月]

  • 地元八戸・市川町はいちごの産地。ここでは、受粉のお手伝いです(ポリネーション)。
  • [12月〜3月末]

  • みつばち達は、千葉県市原市・館山市で、暖かい春の訪れを待っています。
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